お墓がない場合でも、仏壇や手元供養品に手を合わすことも出来ます。海洋散骨まほらでは散骨ポイントが一望できる飯岡刑部岬展望館~光と風~よりお参りすることを推奨しております。

ご遺骨も経過年数が経ちますと湿気を吸ってしまい粉骨が困難な場合は乾燥処理が必要となります。

船の重さ19t、全長15m、平均速度18h/㎞の船舶での出航となります。九十九里の波は高く15分程の移動でも船酔いなどの心配がありますので、当社では遺族乗船不可とさせていただいております。ただし、港から見送る事は可能です。

通常、役所の手続きは特に必要ありません。常識的な節度ある方法でなされる限り一切違法ではありませんし、埋葬とは異りますので規制する法律もございません。しかし、お墓に埋葬されているお骨を散骨する場合には、お墓や役所で改葬許可証を求められる場合があります。詳しくは、お墓の所在地を管轄している市区町村へお問合せ下さい。

ご遺骨とご依頼者さまの身元を証明する書類として必ず必要です。埋火葬許可証のコピーをご提示いただけない場合、ご依頼を受ける事が出来ませんので埋火葬許可証を紛失した場合は死亡届けを出した市区町村役所で埋火葬許可証を再発行してもらえますが、各市町村により異なりますので、詳しくは最寄りの役所へお問合せ下さい。

散骨にあたりご遺骨を取り出すには、以下の流れになります。

  • お寺さまにご事情を説明する。
  • お墓のある市区町村役所で改葬の許可申請をする。
  • 許可申請を頂いたら墓地霊園管理者へ書類に記名捺印してもらう。
  • 再び市区町村役所へ行き許可書を発行してもらう。
  • 墓地霊園管理者へ提示する。
  • お墓を引き取る。

散骨に関する条例・規制などがある主な地方公共団体は以下の通りです。

  • 北海道長沼町(個人での散骨も罰則が科せられる)
  • 北海道七飯町
  • 北海道岩見沢市
  • 長野県諏訪市
  • 埼玉県秩父市(個人での散骨も原則禁止)
  • 埼玉県本庄市
  • 静岡県御殿場市

日本の法律では、原型をとどめているご遺骨を墓地以外に埋めることは禁止されており、ご遺骨をそのままの状態で散骨しますと遺骨遺棄罪となります。散骨をする場合はご遺骨を2㎜以下にまで細かくしなければなりません。

基本的に、宗旨・宗派は問いません。

散骨を行う時期に決まりはございません。

散骨は行えます。ただしご遺骨1体すべて散骨あるいは移動する場合には改葬となる為、役所にて手続きが必要です。ご遺骨の1部のみを散骨する場合には改葬にはあたりませんので、手続きは必要ありませんが墓地管理などには了解を得て下さい。

散骨を行う日取りについては特に決まりはございません。

  • 火葬後すぐに
  • 四十九日あけに
  • 一周忌に
  • 故人の記念日に

など、ご遺族によりさまざまです。

遺骨はカルシウムが主成分となっており、環境汚染となる事はありません。海上では、強風によりご遺灰が飛び散りを防ぐ為に水溶性紙に包んで散骨致します。

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